一方的軍事行動に反対 米名指しはせず―中国副主席
【北京時事】中国の韓正国家副主席は26日、米ニューヨークでの国連総会の一般討論演説で、米軍による対イラン攻撃などを念頭に「一方的な軍事行動に反対する」と述べるとともに、キューバへの威嚇を直ちにやめるよう求めた。米中首脳会談を終えた後のタイミングとなり、米国の名指しは避けた。
トランプ米大統領と習近平国家主席は11月に中国で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議、12月に米国で開催される20カ国・地域首脳会議(G20サミット)に出席する予定で、共に再会談に意欲を示している。
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