鹿島の鈴木、ようやくゴール 久々の白星に貢献―Jリーグ
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時事通信 運動部配信
本人もサポーターも待ちわびた今季初ゴールだ。鹿島の鈴木が貴重な追加点。後半15分にFKからゴール前で混戦に。味方のパスをワンタッチで蹴り込み、「(ゴールを)ここまで取れていないのは初めて。何としても決めたいと思っていたので決められてよかった」。ホームの応援席に駆け寄り、喜びを爆発させた。
チームは4試合勝利なしと苦しんでいた。さまざまなポジションでプレーし、守備面の貢献度も高い鈴木は、チームを象徴する存在として大きな責任を感じていたはず。11得点を量産しているレオセアラを引き合いに、「あと10点。早く追い付かないと」。重圧から解放され、口も滑らかに言った。
今月は、この試合からベトナムでのACLEを含めて計7試合を戦う正念場。「このタイミングで点を取れたことは、彼にとっても、チームにとっても大きな一歩になった」と鬼木監督。チームを再浮上させるきっかけになるか。
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