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Saturday, October 17, 2026

弁護士のトップランナーたち…「ビジネスロイヤーズ アワード」優秀賞&特別賞のうち特に注目の11人を紹介 | ビジネス | 東洋経済オンライン

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「ガバナンス改革」「ビジネスと人権」「プロボノ・社会貢献」「公共政策」「先端技術」の5部門で優秀者25人が決定。そのうちの10人と特別賞1人の11人を取材した。

[ガバナンス改革]倉橋雄作/倉橋法律事務所

倉橋雄作/倉橋法律事務所

企業への法的助言などの業務だけでなく、コーポレートガバナンス(CG)に関する書籍・論考の発表も行い、理論と実務を両立させている。また、複数社の社外役員を務め、企業ガバナンスの最前線に立つ。

もともと会社法に特別関心があったわけではなかった。だが就職先を考えていた際、ネット掲示板でガバナンス分野の第一人者である中村直人氏の名前を知る。「冷やかしで事務所に行ったら、面白そうな人だと思って」入所を決めた。会社法の実務に携わり、共著を出版。2023年の独立後に法学博士号を取得し、今も執筆意欲は旺盛だ。

CGコード改訂など絶え間なく制度が変化する中で、冷静で中長期的な視点を持つことが実務でも重要だと考える。「私自身は理論と実務を分けて考えていない。論理立てて行動することは、組織のよい意思決定に実務でも貢献できる」と語る。

地元・福岡を拠点に活動

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やまだ としひろToshihiro Yamada

早稲田大学政治経済学部政治学科卒。東洋経済新報社に入り1995年から記者。竹中プランに揺れる金融業界を担当したこともあるが、ほとんどの期間を『週刊東洋経済』の編集者、IT・ネットまわりの現場記者として過ごしてきた。2013年10月からニュース編集長。14年7月から18年11月まで東洋経済オンライン編集長。19年1月から20年9月まで編集局次長週刊東洋経済編集長。20年10月から会社四季報センター長。25年3月から東洋経済総編集長として週刊東洋経済と東洋経済オンラインの編集を統括。26年10月から論説委員。00年に唯一の著書『稀代の勝負師 孫正義の将来』(東洋経済新報社)を書いたことがある。早く次の作品を書きたい、と構想を練るもののまだ書けないまま。趣味はオーボエ(都民交響楽団所属)。

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