キム・ミン、東豆川市運動会で「野生馬」疾走…最高の1分

[OSEN=チェ・イジョン記者]『私は一人で暮らす』のキム・ミンが「野生馬」のような疾走でリレー最下位から脱出した。地域住民と一つになった「東豆川のエース」の活躍だ。
「東豆川の自然人」キム・ミンが「東豆川市運動会」に参加する様子が、30日に放送されたMBC『私は一人で暮らす』(演出:ホ・ハン、カン・ジヒ、キム・ジンギョン、ムン・ギヨン、チョン・ジウン、キム・ギュリ)で紹介された。
この日の世帯視聴率は首都圏基準で5.0%(ニールセン・コリア)を記録し、金曜バラエティー番組の中で1位となった。チャンネル競争力の核心指標である20-54歳視聴率も3.5%で、金曜バラエティー番組の中で1位を占めた。
「最高の1分」は、キム・ミンが地域住民と一つになって楽しんだ「東豆川市運動会」で「団結賞」を受賞した感想を語る場面だった。キム・ミンは「勝ち負けは重要ではない」とし、元気に一緒に参加してくれた隣人たちへの感謝を伝え、温かい雰囲気を醸し出した。これにより、分当たり最高視聴率は5.6%を示した。
キム・ミンは虹の会員たちにシャインマスカット1袋をプレゼントし、冒頭から並外れた「キム・ミンコア」のスケールを見せた。天候に合わせてキム・ミンは防寒用のファージャケットとヒョウ柄のスカーフで身を固めたが、それでも大きく開け放たれたテラスでモーニングコーヒーを飲み、朝を迎えた。バゲットの代わりにピーナツバターを塗ったセロリをかじるキム・ミンの姿は、やはり印象的だった。
キム・ミンは父親の形見であるバイクに乗り、ある整備工場を訪れた。実は、キム・ミンが住んでいる家の持ち主である親しい兄貴分の整備工場だった。キム・ミンは手慣れた様子でバイクのエンジンオイル交換の準備をしながら、家主の兄貴分と互いの近況を語り合った。
続いてキム・ミンが向かったのは、東豆川市民約1500人が集まった「東豆川市運動会」の会場。今年で3回目の運動会参加だというキム・ミンは、洞代表のリレー選手として活躍した。国籍と世代を超えた東豆川市民の間で、キム・ミンは「隊長兄貴」「エース姉さん」「統長のおばさん」など出場メンバーたちとチームワークを固めた。キム・ミンは競技のために全力で走り、出場への意欲を燃やした。いつも最下位だったというリレー競技で、キム・ミンは「野生馬」のような疾走を見せ、ついに「最下位脱出」に成功した。続いてキム・ミンは地域住民と一緒に食事をし、さまざまな競技を楽しんだほか、「道化師の自我」の封印を解いてダンスの実力も披露した。
キム・ミンは「おばさんたち、兄貴たちを恨む気持ちはなく、元気に参加してくださったことだけでも感謝している。来年も再来年も、みんなで元気な姿でお会いできることを願っている」と感想を述べた。
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