アヒル型ロボット「Microduck」の予約注文数が2万台を突破、NVIDIAのジェンスン・フアンCEOとの戯れで爆売れ

フアンCEOとMicroduckの講演は予想以上の反響だったようで、Hugging Faceのクレム・デラングCEOは「これがジェンスン・フアン氏の基調講演がMicroduckの予約注文に与える影響です。おそらく明日にも累計予約注文数は2万台を突破するでしょう。Microduckは2026年に最も売れたロボットになるのでしょうか?」とポストしています。
さらに、デラングCEOは「MicroduckとReachy Miniの爆発的な人気に伴い、Pollen RoboticsとHugging Faceではあらゆる職種で仲間を増やす必要が出てきました。オープンソースを通じてロボティクスAIを誰もが利用できるものにする取り組みに興味がある方は、是非私のDMにご連絡ください!」と投稿し、Microduckの人気っぷりにより人手が足りなくなっているとアピールしました。
— clem 🤗 (@ClementDelangue) 2026年10月23日With the explosion of Microduck and Reachy Mini, we'll need more people to join the @pollenrobotics @huggingface teams in all functions.
If you're excited about democratizing robotics AI with open-source, my DMs are open!
Microduckはクリスマスまでに納品される予定で、「ホリデーシーズンの人気のおもちゃになる可能性がある」とテクノロジーメディアのTechCrunchは報じています。
MicroduckはNVIDIAの技術スタックを用いてトレーニングされており、歩行・着席・しゃがみ込み・転倒からの立ち上がり・ローラースケートといった基本動作は出荷時から利用可能。ユーザーはMicroduckに新しい動作を教え込むこともでき、それをコミュニティで共有することもできます。
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