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Friday, October 30, 2026

ロシア・ウクライナ、停戦都市に到着 住民避難、支援物資搬入始まる

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時事通信 国際報道部配信

ウクライナ南部ヘルソン州オレシュキで、避難のため集まった地元住民(同国政治家アラハミア氏が30日投稿したテレグラムより)(AFP時事)

ウクライナ南部ヘルソン州オレシュキで、避難のため集まった地元住民(同国政治家アラハミア氏が30日投稿したテレグラムより)(AFP時事)

  • 【図解】ウクライナ・ヘルソン州オレシュキ

 ロシアとウクライナは30日、局地的な停戦が続く同国南部ヘルソン州オレシュキに両国の代表団が到着したと発表した。住民の避難と支援物資の搬入が始まったという。

支援物資、30日搬入へ 局地停戦の順守続く―ウクライナ

 ウクライナ最高会議(議会)のルビネツ人権問題全権代表によると、避難のためにバス25台が用意され、計750席が確保された。ロシア側の説明では、食料品や医療物資など数十トンの支援物資も準備された。

 ロシア側の交渉役を務めるラントラトワ連邦人権問題全権代表が現地の動画を通信アプリに投稿。避難はロシア行きとウクライナ行きで希望者が別々に集まっていると説明し、「人々は順次バスに乗り込んでいる」と語った。

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