AI国際規制を「拒否」 「超知能」に名称変更―米大統領
【ニューヨーク時事】トランプ米大統領は22日、国連総会での演説で、「人工知能(AI)を規制する国際主義者的な枠組みを構築しようとする、いかなる試みも完全に拒否する」と表明した。AIがもたらす脅威に対する安全策を設けるため、開発減速や国際ルールを求める声が世界で高まる中でも、あくまで開発を推し進める考えだ。
また、AIを「スーパー・インテリジェンス(超知能、SI)」と呼ぶ方針を示した。米国の政府文書の表記をSIに変更すると述べた。「人工という言葉は、知能がうそのように聞こえてしまう」と理由を話した。
![]()
KioskNews shows a cleaned-up reading view extracted from the publisher’s page — the original always lives on their site, not ours.