愛知・名古屋アジア大会、19日開幕 バスケット日本、64年ぶり決勝へ
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時事通信 運動部配信
愛知・名古屋アジア大会は19日、名古屋市で開会式が行われて開幕する。45カ国・地域などから約1万1000人の選手が集い、愛知県を中心に43競技を実施。夏季大会は20度目の節目を迎え、日本では1958年東京、94年広島に続いて3度目の開催となる。
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開幕を目前に控え、準備は最終段階。18日は名古屋市の中心街で聖火リレーが行われ、2021年東京五輪の卓球混合ダブルスで金メダルを獲得した水谷隼さんや、大相撲の元横綱白鵬さんらが参加。北朝鮮選手団は歓迎式典に臨んだ。
既に一部の競技が始まり、バスケットボール男子準決勝は日本が中国を破って64年ぶりの決勝に進出。20日に韓国とぶつかる。バレーボール女子は1次リーグA組の日本がインドネシアを3―1で退け、2連勝で決勝トーナメントに進出。28年ロサンゼルス五輪の追加競技となったクリケットの女子1回戦では、日本が前回優勝のインドに57―59で敗れた。
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