コロンビア、エルサレムに大使館移転 9カ国目、右派政権で姿勢一転
コロンビアの在イスラエル大使館=14日、エルサレム(AFP時事)
【カイロ時事】コロンビアは14日、在イスラエル大使館を商都テルアビブからエルサレムに移転した。エルサレムに大使館を置くのは、トランプ第1次政権でテルアビブから移転させた米国を含め、9カ国目。
コロンビアでは今年8月、トランプ米大統領と関係が良好な右派デラエスプリエジャ大統領が就任。パレスチナ自治区ガザ攻撃を批判してきた左派政権からイスラエルに対する姿勢を一転させた。
イスラエルは、パレスチナが領有権を主張する東エルサレムを含むエルサレム全体を「不可分の首都」と位置付けている。日本など大多数の国はエルサレムを避け、テルアビブに大使館を設置している。
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