Motorolaのフラグシップスマホ「Motorola signature 27」がまさかのGrapheneOSサポートを公式表明
Motorolaは「当社は、工場からユーザーの手元に至るまでプライバシーを保護するThinkShieldと、プライバシーとセキュリティ機能を一元管理できるMoto Secureプラットフォームによって、セキュリティへの取り組みを強化し続けています」とアピール。これをさらに強化するものとして、GrapheneOSをサポートしたとしています。
GrapheneOSはこれまでGoogleのPixelシリーズにしか対応していませんでしたが、今後は選択の幅が広がることになります。
Motorolaが2026年3月に説明したところでは、「初期デバイスはフラッグシップモデルとなるため、Pixelよりもハイエンドなハードウェアとなり、価格も高くなります。ローエンドデバイスは、アップデートやセキュリティ機能が十分ではないため、当社の要件を満たすまでにより多くの時間を要することになります。これは主に最新のSnapdragonモデルが最高のセキュリティ機能を備えていることに起因します」とのことでした。
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Motorola signature 27の希望小売価格は1599ドル(約25万2600円)からとなっています。Motorolaは「今後数カ月以内」に世界各国の市場で発売予定としています。
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