元CIAの北朝鮮専門家、「起訴猶予」へ 韓国政府のため活動、見返り受け取った疑い
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スミ・テリー元米中央情報局(CIA)分析官=2023年11月、ソウル(EPA時事)
【ワシントン時事】米紙ワシントン・ポストは14日、韓国政府の「代理人」として情報提供したとして起訴された元中央情報局(CIA)分析官で北朝鮮専門家のスミ・テリー氏について、検察側との間で「起訴猶予合意」が成立したと報じた。韓国の情報機関員と接触しないことなど複数の条件を12カ月間守れば、起訴が取り下げられる。
有力シンクタンクの研究員だったテリー氏は2024年7月、米当局に申告せずに韓国政府のために活動し、見返りとして高価な贈り物を受け取っていたなどとして、外国代理人登録法違反で起訴された。近く公判が始まる予定だった。
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