ファンタジーに登場するような武器屋がマチ★アソビで賑わう徳島市に期間限定で開店したので超巨大な斧やキラキラ光る短剣やでっかい魔法陣を見てきました
2026年10月17日(土)・18日(日)と二日間にわたって開催される「マチ★アソビ vol.31」は徳島市内広域でアニメ・マンガ・ゲームのイベントが開催されます。これに合わせて、徳島市駅前にある商業ビル「アミコ」で「武器屋」が10月17日~18日の期間限定で開店するというので実際に見に行ってきました。
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アミコにやってきました。
アミコの4階・5階ではさまざまな企業やグループがブースを出展しています。
そして、マチ★アソビのブースと同じく4階の一角に出展していたのが「武器屋」です。この武器屋はプラスチック加工会社の匠工芸によるファンタジー武器ブランド「TAKUMIARMOORY」によるブースで、実際に制作された武器を買うことが可能。武骨な看板に巨大な武器が飾られていて、マチ★アソビの参加者だけでなくアミコを訪れている一般の人も「何これ?」と吸い込まれていました。
木目調の壁にはところ狭しと武器が飾られています。
武器屋なので、もちろん壁に掛かっている武器はすべて売り物。歯車で構成された大剣「ギアバスターソード」は価格が43万円。その下にある「力の輪刀」は3万9800円。
ホワイトローズとブラックローズは白と黒で対になっている長剣。それぞれ価格は4万9800円です。もし手に入れるなら、きっと両方をそろえたいところ。
ひときわ目を引いたのが、この巨大な斧。
その名前は「ゴッドデスギア」。価格は43万円。ゴッドデスギアを使えるものは「世界中にほんの一握りしか居ない」とのことで、43万円を払って自分が選ばれしものかどうかを試すのはアリ。
他にも、まがまがしい太陽の飾りがある杖や翼の生えた剣、迫力のある槍なども飾られていました。
ずらりと並んだ武器の前で「これ、かっこよくない?」「俺だったらこれが欲しいな」と語る客たち。ここはアミコの1スペースですが、武器を選ぶ人たちの目がきらきら輝いていて、確かにファンタジー物に出てくる武器屋のような雰囲気です。
冒険初心者におなじみの初期装備もありました。「流れ着いた棒」「タルの蓋の盾」「フォークウッド」の3点セット。こうして実物を見ると、護身程度であればこれでも十分な攻撃力&防御力を得られそう。
トゲのついた鉄球を鎖で自由自在に振るうことで相手に致命的な一撃を与えられるモーニングスター。価格は19万円でした
ネオンショートソード(1万8900円)とネオンロミニングカトラス(2万3900円)は黒い刀身にビビッドな刃が輝く短剣です。
「持っていいよ!」と書かれていたので、実際に持ってみました。アクリル製ですがしっかりとした重量があり、持っているだけでテンションが爆上がり。
他にもアクリル製の短剣や魔法陣がたくさん。一般客として訪れたであろう高齢の女性がこのキラキラした短剣に興味を示し、「ねえこれ構えてもいいの?」とスタッフに尋ねていた場面が印象的でした。
テレビアニメ「NieR:Automata Ver1.1a」の監督で知られるアニメーターの益山亮司氏がデザインした「ヘビイチゴ」
こんな感じで握り込むことで、赤く光る鋭い刃の爪を装備できるというわけ。
TAKUMIARMORYでは武器だけではなく装備品も販売しています。これは「アーマリーリング」とのことで、装備したら防御力が上がるのかも。
アクリル製の指環に宝石が付いています。宝石をよく見ると紋章のような透かしが入っていました。サイズは大小あり、大が16号くらい、小が10号くらいだとのこと。価格は1万4900円です。
クリスタルキーホルダーは属性ごとに色が異なる模様。価格は2900円でした。
これは職業が書かれたキーホルダー。価格は1500円。
変わったところでは、メガネのフレームもありました。歯車があしらわれており、スチームパンクっぽい意匠となっています。
また、500円で回せるガチャガチャも設置されていました。
レジの横にあった魔法陣は実際に人が乗れるサイズの巨大なもので、TAKUMIARMORYの武器を購入すると実際に乗って撮影できます。
武器屋で買い物をして、魔法陣の上でポーズを取ってみました。後ろにあるたくさんの武器から1つ選んで、自由に握って撮影OK。渡したスマートフォンで撮影してくれるスタッフがさまざまなポーズを指定し、かっこいい構図で撮影してくれます。めちゃくちゃ目立つので周りの視線を集めつつも「恥ずかしいけど、自分は今すごい武器を装備しているからな……」と心に大きな余裕が生まれました。興味がある人はぜひ武器を購入して撮影してみてください
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