クラシック音楽家としての役目は「つないでいくこと」、常にお客さんとの会話を大事にしたい 牛田智大氏インタビュー④ | ライフ | 東洋経済オンライン

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1999年生まれ、12歳でピアニストとしてデビューし、天才少年として注目の的となった。その華やかなイメージの一方、ひたむきな姿勢で音楽に向かい、実直な演奏活動を重ねてきた。ソリストとしては国内外の著名指揮者、オーケストラと多数共演。ソロリサイタルや室内楽にも精力的に取り組んでいる。
現在26歳の牛田智大氏。ロングインタビューの4回目では、聴衆との関係性、長年のファンへの思い、パリ留学や今後の活動について聞いた。
――大きなホールでの演奏活動は聴衆あってこそですが、何度も現地に聴きに来るお客さんや、ファンとして特別に牛田さんを応援されている方に対して、どのような思いを持っていますか。
クラシックの音楽家としての役目は、つないでいくことだと思うんです。聴いてくださる方々がいなければ、つなぐ意味はどこにもないわけで。
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やまもと まいMai Yamamoto
2008年早稲田大学商学部卒業、東洋経済新報社入社。データ編集、書籍編集、書店営業・プロモーション、育休を経て、2020年4月『週刊東洋経済』編集部に。「経済学者が読み解く現代社会のリアル」や書評の編集などを担当。
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