タイムズカーの情報漏洩、免許証など本人確認書類流出は160万件
カーシェアリングサービス「タイムズカー」を運営するタイムズモビリティは29日、Webシステムへの不正アクセスによる情報漏洩について、現時点で判明している情報を公開した。運転免許証画像などの本人確認書類が漏洩したアカウント数は、約160万件となった。
同社では、25日に「タイムズカー」のWebシステムが外部から不正アクセスを受け、約660万件のアカウント情報が第三者に取得されたと発表。約660万件のアカウント情報が第三者に取得されたことを発表した。漏洩した情報には、氏名や住所、運転免許情報、本人確認書類情報などが含まれるとしていた。
今回、運転免許証画像などの本人確認書類の漏洩件数が約160万件と公表。運転免許証画像のほか、現住所確認書類画像(公共料金の請求書等)、学生証画像(学生プランの場合)、家族確認書類画像(家族プランの場合)などが含まれている。
本人確認書類の漏洩が確認された会員には、29日からメールで個別の案内を開始した。漏洩の詳細については、外部専門機関の調査結果を踏まえて、2週間程度を目処にあらためて案内するとしている。
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