ローマ教皇、肺がんと診断 手術成功、1週間入院へ
ローマ教皇レオ14世=8月29日、イタリア中部カステル・ガンドルフォ(AFP時事)
【パリ時事】ローマ教皇レオ14世(71)は13日、ローマ市内の病院で肺の手術を受けた。担当医師は「手術は成功した」とした上で、「組織検査で肺がんとの診断が確定した」と明らかにした。
教皇は11日、検査で「ごく初期の段階の局所的」な結節が肺に見つかり、手術を受けることにしたと述べていた。教皇庁が13日公表した医師の声明によると、手術では、がんを完全に取り除くため「右肺の下葉(下部)が切除された」という。教皇は今後1週間ほど入院する予定だ。
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