岡村、デビュー戦で初安打―プロ野球・ロッテ
ロッテのドラフト6位ルーキー、岡村が8番捕手でプロ初出場を果たした。二回に初打席を迎え、相手は西武の高橋光。「コーチに初球から思い切って振っていいと言われた」。迷わず初球の内角直球を振り抜いた。詰まりながらも左翼手の前に落とし、うれしいプロ初安打を記録した。
サブロー監督は「1打席目で高橋光の真っすぐを安打にしたのは自信にしていい」と称賛。守備でもベテランの西野をうまくリードし、7回2安打1失点の好投を助けた。八回にアクシデントで交代して試合も敗れたが、19歳が確かな存在感を示した。
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