Metaから“カメラなし”のオーディオグラス登場 349ドル
Ray-Ban Meta Audio AI Glasses(Clubmaster)
Metaは23日(米国時間)、AIグラスの新製品として、同社初となるカメラ非搭載のオーディオ専用モデル「Ray-Ban Meta Audio」を発表した。10月13日より米国などで発売し、価格は349ドル(約54,859円)。日本での展開は2027年を予定している。
Ray-Ban Meta Audioは、カメラを搭載せず、オープンイヤー型の音声体験に特化したMeta初のオーディオ専用AIグラス。フレームは「Burbank」と「Clubmaster」の2種類を用意する。
Ray-Ban Meta Audio AI Glasses
カメラを省いたことで、MetaのAIグラスでは最軽量となる43gを実現。バッテリー駆動時間も本体のみで最大12時間、付属の充電ケースを使用することで最大48時間と長時間利用できる。
また、カメラを必要としない全てのMeta AI機能(AI対話、通話、メッセージ返信、音楽再生、リアルタイム翻訳など)を利用できる。基本的なオーディオシステムはRay-Ban Metaと同等だが、薄型フレームと長時間駆動に合わせて最適化されているという。
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