日本男子、団体総合で連覇 ロス五輪切符を獲得―世界体操
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時事通信 運動部配信
男子団体総合を制した日本チーム=20日、オランダ・ロッテルダム(ロイター時事)
【ロッテルダム時事】体操の世界選手権第4日は20日、オランダのロッテルダムで男子の団体総合決勝が行われ、日本は6種目合計251.928点を挙げて連覇を遂げ、3位以内に与えられる2028年ロサンゼルス五輪出場枠を獲得した。1.599点差の2位はロシア。3位は中国だった。
日本男子、予選首位 個人総合は岡慎之助1位、橋本大輝2位―世界体操
予選1位の日本は橋本大輝(日本生命・セントラルスポーツ)、岡慎之助、川上翔平(ともに徳洲会)、土井陵輔(セントラルスポーツ)、前田楓丞(ハヤブサSC)の5人で臨み、第4種目の跳馬まで危なげなく演技。平行棒は得点が伸び悩んだが、最後の鉄棒は橋本が高得点をマークして締めた。
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