天候不順の夏でも大手アパレル・しまむらの業績が「過去最高」の背景 さらなる上振れの可能性も | 政治・経済・投資 | 東洋経済オンライン

人気キャラクターやSNS上で発信力のあるインフルエンサーとコラボレーションした商品も強化している(イメージ写真:ponta2012/PIXTA)
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大手アパレルのしまむらの業績が好調だ。9月28日に発表した今2027年2月期第2四半期(2~8月)の連結決算は売上高が3572億円(前年同期比4%増)、営業利益が331億2900万円(同5.3%増)、純利益が241億9100万円(同5.6%増)で、売上高と各利益は中間期として過去最高を更新。台風や大雨の影響で6~7月は客数が落ち込んだが、8月以降は前年同月実績を超える状況が続く。
商品力の強化に取り組む
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よしだ けいいちKeiichi Yoshida
1988年生まれ。テレビ局記者を経て2024年入社。現在はドラッグストアや調剤薬局、百貨店、アパレルの業界を中心に取材。流通・小売業のほか、人口減少、環境問題、災害といった取材テーマにも関心。大学時代は政治学を専攻。趣味はバスケットボール。
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