原潜、造船など協力深化 米韓首脳が会談
韓国の李在明大統領(左)とトランプ米大統領(AFP時事)
【ソウル時事】国連総会出席のためニューヨークを訪問した韓国の李在明大統領は22日、トランプ米大統領と約30分間会談した。魏聖洛国家安保室長が明らかにした。両首脳は昨年の合意に基づき、韓国の原子力潜水艦導入やウラン濃縮・核燃料再処理、造船、戦時作戦統制権移譲などで協力を深めていくことを確認した。
会談で、両首脳は総額3500億ドル(約55兆円)に上る韓国の対米投資に関し、協議が大きく進展していると歓迎。これまで両国関係は投資などを巡りぎくしゃくしていたが、ひとまず安定を図った格好だ。
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