ミズノ、日常にもなじむランニングシューズ「WAVE RIDER 30.1/30.2」
ミズノは、走行性能と日常になじむデザインを両立した「WAVE RIDER 30.1」「WAVE RIDER 30.2」を9月18日に発売した。価格はともに19,800円。
ベースとなっている「WAVE RIDER 30」は、WAVE RIDERシリーズの核である着地から蹴り出しまでのスムーズな走行感と、ミズノが培ってきたテクノロジーを統合したというランニングシューズのフラッグシップモデル。シリーズ30周年モデルとして発売された。
WAVE RIDER 30
WAVE RIDER 30.1/30.2は、WAVE RIDER 30と同じソールを採用し、クッション性とスムーズな体重移動を両立しているという。シューズ側面のロゴを、ミズノのランニングシューズで一般的なランバードロゴではなく、「mizuno」のワードロゴを採用することで、日常スタイルへの合わせやすさを狙った。
ミッドソールには、ミズノのイノベーションセンター「MIZUNO ENGINE」の位置を示す座標「34°38'18.4"N 135°24'59.8"E」をデザインアクセントとしてあしらっている。
WAVE RIDER 30.1のアッパーには、カジュアルな印象のニット風メッシュを採用し、スエード素材をアクセントにしている。シューレースはオーソドックスな仕様を採用した。
WAVE RIDER 30.1
WAVE RIDER 30.2のアッパーには連続柄のジャガードメッシュを採用し、一部にPU加工(ポリウレタン素材を表面に施す加工)を施している。シューレースは着脱のしやすいクイックシューレースを採用した。
WAVE RIDER 30.2
両モデルとも、カラーはブラック、ホワイトの2色、サイズは22.5cm~32.0cm、重さは約285g(27.0cm片方)。販売はミズノ公式オンライン、ミズノ直営店。販売目標は発売から1年間で合計1万足。
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