GMO巡り警視庁が捜査 不正アクセス禁止法違反容疑など
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時事通信 編集局配信
GMOインターネットグループ本社=東京都渋谷区
GMOインターネットを巡る不正アクセス問題で、警視庁が同社側から相談を受け、被害状況を確認するなど捜査していることが28日、捜査関係者への取材で分かった。不正アクセス禁止法違反容疑などを視野に詳しく調べるとみられる。
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同社や捜査関係者によると、サイバー攻撃を受けたのは、外国為替証拠金取引(FX)の自動売買用クラウドサービスのサーバー。同社側は不正アクセスを受け21日にサーバーを停止。脅迫メールも受けたため、22日に警視庁に相談した。
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