ウクライナ大統領が米代表団と会談へ 侵攻終結巡り協議、難航も―ノルウェー
【ロンドン時事】ウクライナのゼレンスキー大統領は20日、ノルウェーの首都オスロで米代表団と会談し、ロシアによるウクライナ侵攻の終結に向けた協議を行う。米ウクライナ関係は、トランプ米大統領が対ロ制裁の実施を見送るなど「ロシア寄り」の姿勢を強めたことで悪化しており、具体的な合意が得られるかは不透明だ。
ゼレンスキー氏、米国が迎撃ミサイル供与を「意図的に遅延」と非難
AFP通信などによると、ウィットコフ中東担当特使がオスロ入りし、トランプ大統領の娘婿クシュナー氏はオンラインで参加。米ニュースサイト「アクシオス」は匿名の米高官の話として、ウィットコフ氏が協議後にロシアに向かい、プーチン大統領と面会する方向だと伝えた。
![]()
KioskNews shows a cleaned-up reading view extracted from the publisher’s page — the original always lives on their site, not ours.