池袋のピックルボール専用大型施設拡大 コート4面増設で計11面に
7月10日にオープンした大型ピックルボール専用施設「Sansanピックルボールコート池袋」が、11月15日に拡大オープンする。フルサイズのインドアコート3面とハーフコート1面を新設する。同施設を運営するSansanが発表した。
Sansanピックルボールコート池袋は、東池袋駅から徒歩3分、池袋駅から徒歩10分のサンソウゴ池袋ビル4〜6階にある、大型ピックルボール専用施設。現在は、インドアコート3面(4階)・アウトドアコート4面(6階)の計7面を展開している。
今回、3階フロアを増設し、フルサイズのインドアコート3面とハーフコート1面を新設。施設全体でインドアコート6面・アウトドアコート4面・ハーフコート1面の計11面となる。増設する3階フロアを含む11月分のコートレンタルとレッスンの予約は、10月1日に受付を開始する。
7月のオープン以来、多くの人に利用されている一方で、競技人口の急激な増加に対して都内のコート供給が追いついていないことから、同施設においてもコートレンタル・レッスンともに満員となる日も多く発生しているという。増床を通して、より多くのプレイヤーが利用できる環境を整える。
新たにオープンする3階フロアは、レッスンを中心に運用。レッスンが入っていない時間帯は、レンタルコートとしても利用できる。レッスンは、定額制レッスン(月額制、12月1日開始予定)、初めて体験会(80分 4,000円)、初級・中級レッスン(80分 4,000円〜)がある。
営業時間は6時から23時までで、コートレンタルは早朝・夜間の利用にも対応する。1時間あたりのコートレンタル料金は、インドアコートの平日6時~18時が5,500円、18時~23時が8,800円、土日祝日が終日8,800円、アウトドアコートの平日9時~18時が3,300円など。パドル(ラケット)、シューズ、ウェアなどのレンタルも用意する。所在地は東京都豊島区東池袋4-27-10 サンソウゴ池袋ビル。
ピックルボールとは、テニスやバドミントン、卓球の要素を掛け合わせた、アメリカ生まれのラケットスポーツ。気軽に楽しめるスポーツとして、日本でもプレーヤーが増加している。
Sansanピックルボールコート池袋の3階には、ピックルボールの国内統括団体であるPickleball Japanの事務局が入居する。これまでもSansanとPickleball Japanは、国際大会「PPA TOUR ASIA」やSansan主催の「Pickleball X」などで連携を進めてきたが、競技団体の拠点と専用施設を同一フロアに設置することで、取り組みや連携の加速を図る。
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