ブラジル大統領選、決選投票実施 親米右派と現職左派接戦―ブラジル
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ブラジルのルラ大統領(中央)=24日、サンパウロ(AFP時事)
【サンパウロ時事】ブラジルで25日、任期満了に伴う大統領選挙の決選投票が行われた。通算4期目を目指す左派のルラ大統領(80)と、ジャイル・ボルソナロ前大統領の長男で右派のフラビオ・ボルソナロ上院議員(45)の戦いは、フラビオ氏がわずかにリード。ルラ氏は追い上げを見せており、大接戦が予想される。即日開票され、同日夜(日本時間26日午前)に大勢が判明する見込み。
親米右派と左派現職が大接戦 25日、大統領選決選投票―ブラジル
中南米では治安悪化などを背景に、左派から親米右派への政権交代が相次いでおり、地域大国ブラジルの投票結果を各国が注視している。フラビオ氏はトランプ米政権と近く、麻薬組織対策で米国との連携を表明している。
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