栗原、本塁打と打点の2冠 最優秀防御率は平良―プロ野球パ・リーグ
プロ野球パ・リーグは6日、レギュラーシーズンの全日程を終えて個人タイトルが確定し、栗原(ソフトバンク)が40本塁打、118打点で2冠に輝いた。プロ12年目で打撃タイトルの獲得は初めて。
首位打者は、打率3割1分3厘をマークしたレイエス(日本ハム)。最多安打は155本の西川(ロッテ)と西川(オリックス)。最高出塁率は4割3分1厘で近藤(ソフトバンク)が獲得した。30盗塁を決めた周東(同)は、4年連続5度目の盗塁王となった。
最優秀防御率は1.36の平良(西武)。最多勝は13勝で並んだ北山(日本ハム)とエスピノーザ(オリックス)が分け合った。勝率第1位は8割1分3厘の北山。最多奪三振は171で荘司(楽天)が獲得した。
最多セーブは35で並んだ杉山(ソフトバンク)、マチャド(オリックス)、横山(ロッテ)の3投手。最優秀中継ぎは39ホールドポイントの鈴木(同)。
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