支援物資、30日搬入へ 局地停戦の順守続く―ウクライナ
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【図解】ウクライナ・ヘルソン州オレシュキ
ウクライナ最高会議(議会)のルビネツ人権問題全権代表は29日、ロシアとウクライナの局地的な停戦が発効した同国南部ヘルソン州オレシュキについて、人道支援物資の搬入が30日に行われると通信アプリで明らかにした。両国は29日午前時点で停戦の順守が続いていると確認した。
ルビネツ氏によると、オレシュキに向かう道路の地雷除去が進み、物資の準備が並行して行われている。インタファクス通信は29日、ロシアのペスコフ大統領報道官が「きょうかあすには住民が人道支援を受け、希望者が町を離れられることを期待する」と述べたと伝えた。
停戦を仲介したメラニア・トランプ米大統領夫人のX(旧ツイッター)によれば、ロシア、ウクライナの担当者と共に米保守系メディア「ニュースマックス」の記者4人が現地入りする。中立的な立場で支援活動を取材するという。
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