[ITmedia News] 「日経ソフトウエア」休刊 「29年間の感謝をこめて『ありがとう』」
著者
岡田有花
[ITmedia]
日経BP社は、プログラミング関連の実用情報を扱ってきた雑誌「日経ソフトウエア」を、9月24日発売の11月号で休刊した。1998年の創刊から約29年で幕を閉じる。
11月号の表紙には「最終号」「29年間の感謝をこめて『ありがとう』」の文字を入れた。
最終号の特集は「生成AIは人間の感情を理解できるか?」で、ローカルLLMを使って自由記述のアンケートを分析する内容。
他に、学習支援アプリの開発や動画生成の仕組みを取り上げ、特別冊子「3日でわかる!生成AI時代のプログラミング入門 データベースアプリ開発編」を付けた。
休刊は7月に発表。「メディアを取り巻く環境の変化」を理由に挙げていた。
入門者向けのプログラミングノウハウや生成AI関連などの技術情報は、同社のWebメディア「日経クロステック」や書籍などで今後も提供する。
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本記事は制作段階でChatGPT等の生成系AIサービスを利用していますが、文責は編集部に帰属します。
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