印首都で日本アニメイベント 「進撃の巨人」の講談社など出展
3日、ニューデリーで開かれた日本アニメの展示イベント「メラ!メラ!アニメ・ジャパン!!」のブース
【ニューデリー時事】インドの首都ニューデリーで3日、日本アニメの魅力をアピールする展示イベント「メラ!メラ!アニメ・ジャパン!!」が2日間の日程で始まった。「進撃の巨人」で知られる出版大手の講談社などがブースを構え、多くの若者らが詰め掛けた。
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ショッピングモールを会場に実施され、今年で3回目。アニメソングのライブやトークショーも行われた。「メラ」はヒンディー語で「縁日」などの意味。
講談社は今年、大日本印刷(DNP)などとの合弁会社をインドに設立。年内に現地での出版開始を目指している。講談社グローバル経営管理部の佐橋八衣部次長は、来場者の「関心の高さや熱狂を見ると、これからの出版に手応えを感じる。アニメだけでなく原作の漫画もぜひ知ってほしい」と話した。
登場人物の複雑な心理描写が進撃の巨人の魅力だと言う学生マンタシャ・シディキさん(22)は「日本のアニメや漫画がインドでもっと人気になってほしい」と語った。
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