ミャンマー「親軍」大統領、マレーシア訪問 難民問題巡り首脳会談へ
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写真左からミャンマー親軍政権のミンアウンフライン大統領とマレーシアのアンワル首相(EPA時事)
【クアラルンプール時事】マレーシア外務省は6日、ミャンマー親軍政権のミンアウンフライン大統領が7日から2日間の日程で来訪すると発表した。アンワル首相と会談し、ミャンマーからの難民問題などについて協議する。
ミンアウンフライン氏は、2021年のクーデターを主導。民主派を事実上排除した「総選挙」を経て4月に大統領に就任した。冷え込んだ東南アジア諸国連合(ASEAN)との関係改善を目指して外遊を積極化しており、マレーシアはラオス、タイなどに続きASEAN5カ国目となる。
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