貸会議室の好調続くTKP、決算説明会でCFOが口にした言葉 大型M&Aも視野に成長投資を継続 | 政治・経済・投資 | 東洋経済オンライン

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貸会議室大手のTKPが10月15日に発表した2027年2月期第2四半期(3~8月期)決算は、売上高が前年同期比39.1%増の694億0300万円、営業利益が同44.5%増の46億8000万円だった。
あわせて、2017年の上場以来初となる配当を実施すると発表した。2027年2月期の期末配当として1株当たり30円を予定する。TKPは2025年1月から株主還元を強化し、これまで3回にわたり総額で約104億円の自己株買いを実施してきた。今後は連結配当性向30%程度を目安に継続的な配当を目指す。
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つくだ りくおRikuo Tsukuda
慶応義塾大学大学院法学研究科(政治学専攻)修了。2019年東洋経済新報社入社。過去に物流業界、不動産などを担当。現在は投資媒体「会社四季報プロ500」編集部に所属し、食肉業界も担当。
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