【判明】ホンダのキーマンはなぜ孫王国へ?ソフトバンク異例人事の裏側と、両社トップの知られざる関係 | ビジネス | 東洋経済オンライン

ソフトバンクに大手自動車メーカー・ホンダの経営幹部だった小澤学氏が10月1日付で参画することが明らかになった。関係者によると、ソフトバンクグループ(SBG)傘下で国内通信を担う事業会社、ソフトバンクで役員級となるグローバル戦略担当のフェローに就任する。
ソフトバンクが進めているアメリカ・オープンAIなどとの連携事業などで戦略を練り上げる役割を担うとみられる。孫正義会長兼社長がSBGで描くAI(人工知能)を軸とした事業構想を実働で進める役割はソフトバンクが担っているといわれる。現在、SBGが進めている投資戦略の交渉などにもどこまで関わるか焦点になりそうだ。
続く本記事では、異例の人事が実現した裏側にある小澤氏の強みと、ソフトバンク・ホンダ両社をつなぐ知られざる関係性に触れています。
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よこやま じゅんやJunya Yokoyama
トヨタ自動車やホンダなど自動車業界の担当後、現在は半導体業界を担当。地方紙などを経て2020年9月に東洋経済入社。にわかながら愛するものはアーセナル、F1、大相撲、高校野球。1991年生まれ。
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