DeNA、最終戦白星で飾る プロ野球
延長11回、サヨナラの適時打を放ち、チームメートから祝福されるDeNAのエンカーナシオン(右から2人目)=4日、横浜
DeNAがレギュラーシーズン最終戦を白星で飾った。エンカーナシオンが延長十一回に値千金のサヨナラ打。1死一、二塁の好機で工藤の直球を右前に運んだ。
優勝した阪神との直接対決を制し、これで首位との差は10ゲーム未満が決定。DeNAがクライマックスシリーズのファイナルステージに進んだ場合、阪神のアドバンテージは1勝だけになった。試合後のセレモニーで、相川監督は「日本シリーズを皆さんの前で戦えるようにここから戦っていく」とファンにあいさつ。温かな歓声が球場を包んだ。
![]()
KioskNews shows a cleaned-up reading view extracted from the publisher’s page — the original always lives on their site, not ours.