ロッテの山口、30本塁打到達 プロ野球
ロッテの山口が2打席連続でアーチを架けた。まずは4―3の六回、田中の初球151キロを完璧に捉え、左越えに貴重な2ランを運んだ。同点の九回は先頭で抑えの柳川の154キロを左中間席へ。目標としていたシーズン30本に到達し、「めっちゃうれしい。夢がかなったという感じ」と余韻に浸った。
球団の日本人選手としては、1986年の落合博満以来となる30本到達。サブロー監督は「すごいこと。本当の意味で覚醒してほしい」と期待を込めた。
![]()
KioskNews shows a cleaned-up reading view extracted from the publisher’s page — the original always lives on their site, not ours.