西武、本拠地CS手中に 高橋光「素直にうれしい」―プロ野球
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時事通信 運動部配信
西武は勝って2位を確定させ、クライマックスシリーズ(CS)ファーストステージの本拠地開催権を手中に収めた。右手のまめの状態が懸念された高橋光は、6回を投げ、7安打を浴びながらソロ本塁打での1失点に抑える粘りの投球で勝利を呼び込んだ。
ホームでCSを戦うのは、リーグ連覇を果たした2019年以来。西武一筋12年目ながら、まだ本拠地でのCS登板経験がない高橋光は「素直にうれしい。そういう舞台で、自分がどういう投球ができるのかが楽しみ」と実感を込めた。
今季のベルーナドームは客入りが良く、主催72試合(地方球場など含む)の観客動員は184万人を超え、実数発表となった05年以降では最多。チームは奮闘し、4年ぶりのAクラス入りを果たした。
現役時代からクールな印象のある西口監督だが、CS本拠地開催の意義について問うと、「応援してくれるファンの数が違う。ファンの声援はやっぱり大きい」と熱っぽく語った。ベルーナドームで勢いを付け、2位からの日本シリーズ進出を目指す。
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