モスバーガー公式冷凍食品「モスライスバーガー〈のり弁〉~鶏唐揚げ~」「ライスバーガー生まれの焼肉/豚生姜焼き」を食べてみた
モスバーガーの公式オンラインショップで販売されているモスライスバーガー〈のり弁〉シリーズに、第3弾として「モスライスバーガー〈のり弁〉~鶏唐揚げ~」が2026年10月14日(水)に登場しました。お弁当の定番であるのり弁を片手で食べられる冷凍ライスバーガーがどんな味か気になったので、同日に登場したモスライスバーガーの具だけを冷凍パッケージにした新シリーズ「ライスバーガー生まれの焼肉/豚生姜焼き」と一緒に食べてみました。
モスライスバーガー〈のり弁〉 – モス公式オンラインショップ ~Life with MOS~
https://ec.mos.jp/collections/noriben
モス公式オンラインショップの限定商品が、2種類同時登場 「モスライスバーガー〈のり弁〉~鶏唐揚げ~」 新シリーズ「ライスバーガー生まれの焼肉/豚生姜焼き」 | 株式会社モスフードサービスのプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000632.000075449.html
「モスライスバーガー〈のり弁〉~鶏唐揚げ~」のパッケージはこんな感じ。
原材料はうるち米・鶏肉・ごぼう・にんじん・水煮れんこん・のり・おろししょうが・おろしにんにく・とうがらしなど。
カロリーは391kcal。
食べるには電子レンジで調理します。加熱時間の目安は500Wだと片面約2分、裏返して約1分30秒。600Wの場合は片面約2分、裏返して約1分です。
まずはパッケージの端に3cmほどの切り込みを入れます。
電子レンジに入れて加熱スタートし、片面の加熱が終わったら裏返して再度加熱。パッケージを裏返す際は熱くなっているので注意してください。
加熱が済んだら、やけどしないように気を付けて取り出します。中身を皿に載せてみました。
サイズは直径約8cmほど。
具材は鶏もも肉の唐揚げと根菜のきんぴらで、唐揚げにはマヨネーズソースがかかっています。食べてみたところ、唐揚げは鶏肉のうま味とかつお節の風味が感じられ、そこにこってりさと酸味をプラスするマヨソースが絶妙な組み合わせ。ライスバーガーは表面がカリッとしつつ中はもっちりした独特の食感で、根菜きんぴらと全体を包むのりが和のテイストを底上げしています。まるでのり弁を食べているような満足感のあるライスバーガーに仕上がっていました。
「ライスバーガー生まれの焼肉」(左)と「ライスバーガー生まれの豚生姜焼き」(右)のパッケージが以下。
「ライスバーガー生まれの焼肉」の原材料は牛肉・しょうゆ・おろしにんにく・おろしたまねぎ・牛脂・にんじんペースト・ジンジャーペーストなど。1食(60g)あたりのカロリーは164kcalです。
加熱時間の目安は500Wで1分30秒、600Wで1分20秒。
「ライスバーガー生まれの豚生姜焼き」の原材料は豚肉・たまねぎ・しょうゆ・ジンジャーペーストなど。1食(60g)あたりのカロリーは120kcal。
加熱時間の目安は500Wで1分40秒、600Wで1分30秒です。
それぞれ電子レンジで加熱します。
加熱が終わって皿に盛り付けました。左が「ライスバーガー生まれの焼肉」、右が「ライスバーガー生まれの豚生姜焼き」。
まず「ライスバーガー生まれの焼肉」を食べてみると、しょうゆベースのたれが絡んだ牛バラ肉のうま味がガツンと感じられ、そこににんにくやしょうがの風味も加わって食べれば食べるほど食欲をそそる味わいになっています。
「ライスバーガー生まれの豚生姜焼き」はしょうがの香りがしっかり効いた甘辛い味付けで、豚バラ肉と玉ねぎの食感も相まってシンプルながらご飯が進みます。
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