Googleが税込2万6800円の画面付きフィットネストラッカー「Google Fitbit Edge」を発表、バッテリーは充電1回で最大1週間持続
Googleが新型スマートウォッチ「Google Fitbit Edge」を発表しました。多機能なスマートウォッチであるGoogle Pixel Watchと、シンプルで画面を持たないFitbit Airのちょうど中間にあたるスマートウォッチで、1回の充電で1週間持続するバッテリーの持ちが売りとなっています。価格は2万6800円で、発売日は10月27日です。
Google Fitbit Edge が新登場: これまでで最もスマートなフィットネス トラッカー
https://blog.google/intl/ja-jp/products/devices-services/google-fitbit-edge/
以下はGoogleの展開する3種類のスマートウォッチを並べた画像で、左からFitbit Air、Google Fitbit Edge、Google Pixel Watch 5。新たに登場したGoogle Fitbit Edgeは価格が税込2万6800円と、スマートウォッチとしては比較的安価で、「Fitbit Airのような画面がないモデルは安価だけど時間や心拍数をその場で確認できないし、Google Pixel Watchは多機能過ぎて価格が高いので初心者には手が出しづらい」というジレンマを解消するモデルといえます。
ディスプレイは縦長型。歩数や天気、オンデマンドのワークアウトといった重要なデータが常に画面の中央に表示されます。また、Googleマップやメディア コントロール、タップで確認できる着信やメッセージ通知など、Googleの用意する機能にも対応。
バンドは交換可能。Google Fitbit Edgeは水深50メートルまでの防水性能を持ち、Googleのフィットネストラッカーとして初めて修理可能な設計を採用しているとのこと。
1 回の充電で最長7日間持続するバッテリーを搭載しているので、日中のワークアウト記録から夜間の睡眠分析まで、バッテリー残量を気にすることなく使うことができるとのこと。充電はマグネット式で、1日分の動作に必要な充電時間はわずか5分。
光学式心拍数センサーを搭載し、血管ストレス、代謝ストレス、心拍数の高低アラートなど、心身の重要な変化をバックグラウンドでトラッキングする「Healthガーディアン機能」に対応。また、皮膚温センサーが体温変動を記録します。
また、日本では新たに「不規則心拍の通知」に対応し、心房細動を示唆する不規則な心拍の徴候をチェックできるようになります。
Google Fitbit Edgeは Obsidian(Matte Black アルミケース)、 Fog(Polished Silver アルミケース)、 Olive(Satin Pyrite アルミケース)、 Canyon(Champagne Gold アルミケース)という4つのカラーバリエーションが展開されます。10月12日からオンラインで、10月13日から店頭で予約注文が始まり、10月27日からGoogle Storeおよび販売代理店で販売されます。
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