ジャパネット髙田旭人社長が明かす「ツインバードに買収提案を行った理由」「買収断念後の新しい製販垂直統合戦略」 | ビジネス | 東洋経済オンライン

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長崎県を地盤とするユニークな通販大手として知られるジャパネットホールディングス。同社が今年6月に打ち出した、上場家電メーカー・ツインバードへの株式公開買い付け(TOB)提案が株式市場の注目を浴びた。
8月末には先方の取締役会が反対を表明したことで取り下げることになった買収提案。ジャパネットHDの髙田旭人社長が東洋経済の取材に応じ、ツインバード買収を決断した経緯、買収断念後のM&A戦略、製販垂直統合モデルへの考え方を明かした(インタビューの模様はYouTube動画「ニュース解説」で10月17日配信予定)。

髙田旭人(たかた・あきと)/ジャパネットホールディングス社長兼CEO。1979年長崎県生まれ。東京大学卒業。証券会社を経て、2004年、ジャパネットたかたに入社。15年、ジャパネットホールディングス(HD)社長に就任(撮影:長谷川友美)
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やまだ としひろToshihiro Yamada
早稲田大学政治経済学部政治学科卒。東洋経済新報社に入り1995年から記者。竹中プランに揺れる金融業界を担当したこともあるが、ほとんどの期間を『週刊東洋経済』の編集者、IT・ネットまわりの現場記者として過ごしてきた。2013年10月からニュース編集長。14年7月から18年11月まで東洋経済オンライン編集長。19年1月から20年9月まで編集局次長週刊東洋経済編集長。20年10月から会社四季報センター長。25年3月から東洋経済総編集長。00年に唯一の著書『稀代の勝負師 孫正義の将来』(東洋経済新報社)を書いたことがある。早く次の作品を書きたい、と構想を練るもののまだ書けないまま。趣味はオーボエ(都民交響楽団所属)。
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