フーシ派、サウジ首都の空港にミサイル 3人死亡、航空機破損
行進するイエメンの親イラン武装組織フーシ派の戦闘員=9月10日、サヌア(EPA時事)
【カイロ時事】サウジアラビアの航空当局は9日、首都リヤドの空港が8日に攻撃を受け、3人が死亡したと発表した。イエメンの親イラン武装組織フーシ派は、同空港などにミサイルを撃ち込んだと明らかにした。
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航空当局によると、航空機や空港施設が標的になった。死亡したのはいずれもサウジ人で、外国人を含む複数の負傷者が出た。ロイター通信によると、サウジ国営航空機1機が破損。空港を発着するフライトは一時欠航を余儀なくされた。
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