法大の境が決勝打、激戦に決着 東京六大学野球
早大3回戦の8回、勝ち越し適時打を放つ法大の境=14日、神宮球場
法大は2年生の境が決勝打を放った。八回に逆転を許し、その裏の攻撃。敵失が絡んで同点となり、なおも無死二、三塁で打席へ。初球の内角直球を振り抜き、右前へ運んだ。両軍17点を奪い合う激戦を制し、「苦しい試合だった。全員で勝ち取った勝利」と喜んだ。
春は自身2度目のベストナインに選ばれたが、首位打者は5厘差で逃した。毎シーズン、その両方を目指しているそうで、「良い結果を残せるように、チームの勝利に貢献したい」と意気込みを示した。
![]()
KioskNews shows a cleaned-up reading view extracted from the publisher’s page — the original always lives on their site, not ours.