〈次世代材料の主導権を握るのは誰か〉丸いウェハーから四角いパネルへ大転換、大型有機材で攻めるレゾナック | ビジネス | 東洋経済オンライン

「もはやこれから生き残れるかどうかは、グローバルのハイパースケーラーといかにして密な関係を築くかで決まると言っていい」。半導体材料メーカーの首脳や幹部は口をそろえる。
生成AI(人工知能)向けデータセンター投資に沸く半導体サプライチェーンにあって、材料メーカーもご多分に漏れず大忙しだ。
「ここから5年は負ける気がしない」
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よこやま じゅんやJunya Yokoyama
トヨタ自動車やホンダなど自動車業界の担当後、現在は半導体業界を担当。地方紙などを経て2020年9月に東洋経済入社。にわかながら愛するものはアーセナル、F1、大相撲、高校野球。1991年生まれ。
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