令嬢のドレス作画資料1639点を集めたサイト「令嬢衣装帖」、中世から近代まで全て無料で使えてドレスをカスタマイズすることも可能
クリエイターのためのドレス作画資料サイト「令嬢衣装帖」を作りました!
— おりばー📚漫画プラットフォーム作ってます (@oliver_diary) 2026年10月18日
中世〜1910年代のドレスを31の様式に分けて、実物の衣装・ファッションプレート・肖像画など1,639点を集めました。時代と国から探せて、すべてパブリックドメインかCC0です。
無料なので、ぜひ使ってみてください!… pic.twitter.com/Tsic6R3CPr
サイトにアクセスしたら、「様式から探す」をクリックすることでドレスを探すことができます。
時代と国を選択することで、選択した内容に合致するドレスが表示されます。「ルネサンス」「イギリス」を選択してみたところ2件がヒットしたので、「チューダー朝のガウン」をクリック。
参考資料の肖像画などと合わせて、簡略化されたドレスの線画が表示されました。
また、ページをスクロールするとドレスの特徴や描く時のポイントも記載されています。
さらに、このドレスをベースに作画資料としてカスタマイズすることもできます。「このドレスで作る」をクリック。
アトリエが開き、ドレスにリボンやブローチ、レースといった装飾を加えたり、色を変更したりできます。
また、ドレスの線画をさまざまな角度で見たり、3D表示にしてぐりぐり動かしたりすることで作画資料を作ることもできます。
カスタマイズが完了したら「線画を書き出す」をクリック。
オプションを選択したら、書き出し形式を選択して書き出します。
PNGの場合、正面と背面の2枚について背景透過PNGが出力されました。
PSDファイルでも正面と背面の2枚が出力され、Photoshopで開いてみたところ、以下のようにレイヤー分けされていました。
KioskNews shows a cleaned-up reading view extracted from the publisher’s page — the original always lives on their site, not ours.











