ドラフト1位指名選手 プロ野球
強肩強打の捕手で高い総合力を誇る。東都大学リーグ通算本塁打数は10本を超える。大学日本代表では4番を担った。智弁和歌山高出。
【中日】
▽宮原廉(みやはら・れん)(21)=投手、近大、182センチ、90キロ、右投げ右打ち
最速156キロの威力ある直球に加え、縦に曲がる変化球も持ち味。今春の関西学生リーグでベストナインに輝き、大学日本代表にも選出された。広島・崇徳高出。
【ロッテ】
▽米沢友翔(よねざわ・ゆうと)(22)=投手、関大、180センチ、80キロ、左投げ左打ち
伸びのある直球が武器。6月の全日本大学選手権では関大の54年ぶりの日本一に貢献し、最高殊勲選手賞に輝いた。大学日本代表。金沢高出。
【ヤクルト】
▽藤沢涼介(ふじさわ・りょうすけ)(24)=外野手、東京ガス、187センチ、91キロ、右投げ右打ち
鋭いスイングが特徴の強打者。バットの先を投手に向ける独特な構えから、大きな打球を放つ。主に中堅を守り、俊足も武器。栃木・佐野日大高―横浜国大出。
【オリックス】
▽角田楓斗(かくた・ふうと)(22)=投手、富士大、178センチ、84キロ、右投げ左打ち
最速153キロを計測した直球は、平均球速の高さが持ち味。カットボールなどの変化球も織り交ぜて三振を奪う。大学日本代表。青森・東奥義塾高出。
【広島】
▽山里宝(やまさと・たから)(22)=内野手、亜大、174センチ、78キロ、右投げ右打ち
勝負強い打撃と堅守が売りの遊撃手。亜大の主将を務め、試合では頭脳的なプレーが光る。大学日本代表。神戸国際大付高出。
【日本ハム】
▽菰田陽生(こもだ・はるき)(17)=投手、山梨学院高、195センチ、103キロ、右投げ右打ち
投打の二刀流で注目を集め、内野手も兼任。昨夏の全国選手権4強に貢献した。体格に恵まれ、最速152キロに高校通算39本塁打と潜在能力は高い。
【DeNA】
▽星野世那(ほしの・せな)(22)=投手、大商大、179センチ、78キロ、左投げ左打ち
150キロ超の直球とチェンジアップが武器の左腕。22年春の選抜大会では準優勝に貢献。今春の関西六大学リーグでは最優秀選手に選ばれた。大学日本代表。滋賀・近江高出。
【西武】
▽川尻啓人(かわじり・けいと)(22)=投手、亜大、189センチ、94キロ、右投げ左打ち
最速158キロを誇る速球派。今年から本格的に先発を務め、急成長した。13日には東都大学リーグで無安打無得点試合を達成。富山・高岡商高出。
【巨人】
▽織田翔希(おだ・しょうき)(18)=投手、横浜高、186センチ、83キロ、右投げ右打ち
最速157キロを誇る豪腕。今夏は春夏の甲子園大会の最速記録を更新する156キロを計測した。フォークなど変化球の精度も高い。高校日本代表。
【ソフトバンク】
▽鈴木泰成(すずき・たいせい)(22)=投手、青学大、187センチ、92キロ、右投げ右打ち
全身をしなやかに使い、150キロ台の伸びのある直球を投げ込む。フォークやカーブなど変化球の完成度は高い。大学日本代表。東京・東海大菅生高出。
【阪神】
▽榊原七斗(さかきばら・ななと)(22)=外野手、明大、173センチ、79キロ、左投げ左打ち
走攻守そろった外野手。小柄だがパンチ力を備え、バットコントロールも巧み。主に中堅を守り、広い守備範囲と強肩が持ち味。兵庫・報徳学園高出。
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