[ITmedia News] 「めっちゃカメレオン」Switch 2版発売 2人で開発したインディゲー、3カ月で到達
著者
岡田有花
[ITmedia]
任天堂は9月9日に配信した動画番組「Nintendo Direct」で、オンラインかくれんぼゲーム「めっちゃカメレオン」のNintendo Switch 2版を発表し、10日に配信を始めた。PC版とのクロスプレイにも対応する。価格は790円だが、17日まで20%OFFの632円で購入できる。
めっちゃカメレオンは、日本の開発者であるLEMORION(レモリオン)氏と、HAGANEIRO(はがねいろ)氏が開発し、6月10日にSteam(PC)向けに発売。約2カ月で2000万本を突破するなど、インディーズゲームで異例の大ヒットを遂げている。リリースからわずか3カ月でSwitch 2版の配信に至った。
「鬼チーム」と「隠れチーム」に分かれて遊ぶオンラインゲームで、隠れチーム員は真っ白なキャラクターの体に直接絵を描き、ステージの背景やオブジェクトに紛れ、鬼から逃げる。
Switch 2版はタッチスクリーンとマウス機能に対応。インターネット通信で24人まで遊べる(2~10人を推奨)。年内にユーザー制作ステージがプレイ可能になる予定だ。対応言語は日本語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語、中国語(簡体字・繁体字)。
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