【現地取材】トランプ大統領の聖地で見た変わらぬMAGAの熱狂…「すべてはここから始まった」と語る逆風下での思い | 政治・経済・投資 | 東洋経済オンライン

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11月3日のアメリカ中間選挙まで約1カ月となった10月初め、トランプ大統領は各地での遊説を本格化させた。トランプ大統領は「中間選挙までの30日間で、35の激戦区を訪問する」と宣言。議会上下両院での共和党の多数派維持に向け、有権者に政権発足後の2年の成果をアピールする強行軍をぶち上げた。
だが、その遊説開始直後に、トランプ大統領が訪問したのは保守本流の牙城テキサス州だった。
過去38年間上院選不敗のテキサス州は今回、最激戦区の1つに
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あべ たかあきTakaaki Abe
2000年、米国首都ワシントンDCに所在する大学院、ジョージ・ワシントン大学エリオット国際関係大学院修了。その後、日系メディアのワシントン支局にて20年以上、国際関係の報道に携わる。この間、ホワイトハウス・国務省・国防総省・米国議会などにおいて、日米関係を中心に取材し、6期連続アメリカ大統領選挙、ブッシュ(子)、オバマ、トランプ、バイデンという4人のアメリカ大統領の同行取材(計40回以上の海外訪問を含む)などを経験する。トランプ政権1期目、バイデン政権時においては、ホワイトハウスを取材する海外メディアグループの、日本人初かつ日本人で唯一の会長に選出され、米政府と海外メディアとの取材交渉と調整を担当。25年4月より、ワシントンDCを拠点とするフリージャーナリストに。
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