Squareが決済端末の「Square Kiosk」を発表
Twitter創業者のジャック・ドーシー氏が立ち上げた決済サービス「Square」が、飲食店向けの決済端末「Square Kiosk」を発表しました。ディスプレイやマイクが付いた端末で、顧客にメニューを表示して注文を受け付けたり、Squareの決済サービスと組み合わせて支払いを受け付けたりすることができます。
AI-powered self-service ordering | Square Kiosk
https://squareup.com/us/en/hardware/kiosk
Square Kioskの見た目はこんな感じ。
ディスプレイにメニューなどさまざまな情報を表示できます。AIシステムが搭載されていて、お店の場所や時間帯などを参考に、顧客に合ったメニューを提案することも可能。Squareの他のシステムと同期し、Squareで行った価格や在庫の変更は全てのSquare Kioskに自動的に反映されます。
ディスプレイは21.5インチということで、かなり大きめのデバイスである模様。クレジットカードも刺さります。
AIノイズフィルタリング機能を搭載した3つの指向性マイクが搭載されていて、顧客は音声で注文することもできます。「ここのおすすめは何?」といった質問に回答することもできます。
床置き、カウンター設置、壁掛け、VESA規格などで設置可能。Wi-Fiまたは有線イーサネットで接続できます。
Square Kioskの価格は1999ドル(約31万5000円)で、ソフトウェアの利用量として月額99ドル(約1万6000円)が必要です。また、別途決済手数料などもかかってきます。記事作成時点ではアメリカ向けの販売のみで、対応言語は英語だけです。
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