「宇宙飛行士ピカチュウ」が宇宙ステーションを案内するムービー

2026年4月に発表されたESAとポケモンのコラボでは、宇宙服を着たピカチュウのビジュアルが公開されたほか、海外のポケモンセンターでは「Astronaut Pikachu(宇宙飛行士ピカチュウ)」のぬいぐるみなどのグッズも展開されています。
そんな宇宙飛行士ピカチュウは、2026年4月11日から6月17日までの67日間、国際宇宙ステーションへ向かうミッションに参加したアデノ氏が連れて行ったぬいぐるみをモチーフにしています。
2026年10月6日には、ESAのYouTubeチャンネルで宇宙飛行士ピカチュウが国際宇宙ステーションをガイドするムービーが公開されました。
ピカチュウが無重力下でふわふわと浮かぶのは「ノード1」というエリア。
ノード1では水分補給できる場所があります。宇宙ステーションでは、水の98%をリサイクルしているそうです。
以下は、マイナス98度まで冷やせる冷凍庫。採血や実験など科学的な作業をした際は、すべて冷凍保存して地球に送ることができるようになっています。
実験モジュールの先にあるのは、宇宙飛行士たちの居住区がある「ノード2」。
アデノ氏は「ピカチュウとの国際宇宙ステーションツアーを楽しんでいただけたらうれしいです。ピカチュウが先に宇宙ステーションを離れてしまうので、とてもさみしいです」と語っていました。なお、アデノ氏によると、宇宙飛行士ピカチュウはすぐどこかの隙間に隠れてしまうのだそうです。
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