Inquirer5 fishermen nabbed for alleged blast fishing in Occidental MindoroThe Jerusalem PostMassive overnight Russian attack leaves over half a million Ukrainians without power, Zelensky saysPunchEPL: Raya proud of Arsenal’s ‘incredible’ reaction after third straight winDaily MaverickBrazil’s Bolsonaro, Lula spar in first debate as personal attacks flyBusiness AMPoetin versterkt de luchtverdediging van zijn luxueuze landgoed in Valdai tegen dronesZDF heuteEntdecken Sie das ZDF-NachrichtenstudioThe South AfricanKaizer Chiefs rumours: Maboe, Leaner bust-up, Da Cruz’s failed experimentIl Fatto QuotidianoPerché le proteste dei giovani hanno ragione di esistereVarietyLucca Comics Chief Emanuele Vietina on Celebrating the Crossover Between Movies and Video Games: ‘It’s All Part of a Specific Vision’RTL Boulevard'Verwoestende' represailles voor EU als het Starlink beperktNHK 社会神奈川 藤沢 乗用車がバスなど次々に衝突1人死亡13人けがScreen RantCall Of Duty: Modern Warfare 4 Players Need To Change This Setting For A Key Advantage
The Daily Newsstand · Free, Always
Monday, October 19, 2026

[ITmedia PC USER] NZXTのピラーレスでARGBファン3基搭載、そして9000円のPCケースが登場

Translate

 先週(10月11日週)、NZXTからATXサイズのミドルタワーケース「S5 RGB(2026)」が売り出された。カラーはブラックとホワイトの2色で、価格はいずれも9000円弱だ。

photo TSUKUMO eX.に並んだ「S5 RGB(2026)」のホワイトモデル

photo パソコンSHOPアークに置かれた「S5 RGB(2026)」のブラックモデル

photo 同店のトールケース

10万円コースでゲーミングマシンが組めた時代を思わせるコスパ

 フロントと左側面に強化ガラスを採用したピラーレス構造のケースで、右側面の前方にはリバースタイプのARGB 120mmファンを3基標準搭載している。さらに、リアに1基、ボトムに3基(うち1基は角度付き)、トップに3基の120mmファンを増設できる(トップは140mmファン2基にも対応)。

 奥行き200mmまでのATX電源、長さ415mmまでのグラフィックスカード、全高162mmまでのCPUクーラーを組み込める。本体サイズは約210(幅)×423(奥行き)×482(高さ)mmだ。

photo ホワイトモデルの左側面カット

photo ブラックモデルの組み込みイメージ

 入荷したショップの評価は軒並み高い。TSUKUMO eX.は「今は3連ファンだけで1万円を超えることもザラです。NZXTのこの構成で9000円を切ってくるのは、ちょっと考えられないくらいに高コスパですね」と絶賛していた。

 パソコンSHOPアークも「エントリー構成といっても、細部まで作り込んでいますし、底部の角度付き吸気口も含めてエアフローがしっかり設計できます。スリムにまとめていますし、これからの定番になるんじゃないかと思います」と舌を巻いていた。

 PCパーツは幅広いジャンルの製品が、さまざまな理由から値上がりする状況が1年以上にわたって続いており、質を伴う安価な製品への注目度が上がっている様子だ。

 あるショップは「10万円でゲーミング構成が組めた時代のマシンをそろそろ新調したいという人は少なくないですからね。あの時代に通じる価格感で手に入る最新作があれば、そりゃ喜ばれますよ」と話していた。

 アキバで10万円コースの自作構成が注目を集めたのは、2020年ごろまでさかのぼる。当時はコロナ禍の特別定額給付金というカンフル剤があったとはいえ、パーツ自体の相場が今とは違っていたのも確かだ。わずか6年前のことである。

View the original on ITmedia →

KioskNews shows a cleaned-up reading view extracted from the publisher’s page — the original always lives on their site, not ours.