ハン・ゴウン、胸の手術後に救急外来へ

【OSEN=オ・セジン記者】「ゴウンお姉さん ハン・ゴウン」の女優ハン・ゴウンが、手術後に体力が落ち、結局救急外来の世話になったと明かした。
15日、ハン・ゴウンのユーチューブでは「9カ月で5センチに大きくなったしこり…ハン・ゴウンが結局手術を受けることになった理由」という動画が公開された。この日ハン・ゴウンは、嚢胞として見つかった胸のしこりが5センチまで大きくなり、結局8月ごろ手術を受けざるを得ない状況になった。ドラマ撮影中も放送休止の時期を利用して手術を受けたハン・ゴウンは、体力が落ちてずっと体調不良に苦しみ、ついには連休中に寝込んだという。
ハン・ゴウンは一瞬で意識を失うほど体調が悪化した。ハン・ゴウンは「その時、シン・ヨンスが犬たちを連れて病院に行っていたが、その間に吐いて大変なことになった」とし、「その時は連休だった。水を飲むだけでも吐いた。救急外来に行った。血圧が80-90の間だった。血圧が下がると、ピッ、ピッと鳴った」と語った。一般的に血圧が下がると意識がもうろうとし、感覚が遠のく。ハン・ゴウンは「急に夫に会いたくなって、『うちの子たちをよろしくね』と言った」と話した。「うちの子たち」とは、ハン・ゴウンとシン・ヨンスの愛犬たちのことだ。
続けてハン・ゴウンは「人間、少し生きられそうになるとおなかがすくものだった。点滴を全部受けてから帰るよう言われたが、おなかがすきすぎると言ったら、笑いながら全部受けてから帰るようにと言われた」とし、幸いにも無事に立ち直ったと話した。
一方、ハン・ゴウンは今年1月の健康診断の所見で胸に3.2センチの嚢胞があることを確認して以降、継続的に経過観察をしており、8月ごろ5センチに急激に大きくなったため、しこりの摘出手術を受けた。/osen_jin0310@osen.co.kr
KioskNews shows a cleaned-up reading view extracted from the publisher’s page — the original always lives on their site, not ours.