9月若年層就業者47カ月連続減、雇用率29カ月低下

9月の就業者数は前年に比べ11万3000人増加した。しかし、若年層(15-29歳)の就業者は14万7000人減り、47カ月連続で減少した。これは金融危機(2004年11月-2009年12月、62カ月連続)以降で最も長い減少傾向だという。若年層の雇用率も44%で、前年同月比1.1ポイント低下し、29カ月連続で下落した。
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